
平成18年度刊行の和歌山県統計年鑑による工事別着工住宅の戸数と、床面積の合計を記す。※1991年(平成3年)〜2004年(平成16年)調べ。新設住宅(住宅の新築、増築または改築により新たに戸が造られた住宅をいう)については、次の通りである。2004年(平成16年)は、総数6,691戸。内訳として新築6,348戸、増築342戸、改築1戸、床面積の合計は690,943平方メートル。10年前の1994年(平成6年)には、総数11,606戸。内訳として新築10,780戸、増築819、改築7戸、床面積の合計は1,169,777平方メートルであり、この年が1991年(平成3年)からの統計の中で、一番高い数値となっている。2番目に数値が高かったのは、1991年(平成3年)であり、総数10,837戸。内訳は新築10,375戸、増築459戸、改築3戸であるが、床面積の合計1,034,084平方メートルについては、1996年の床面積1,122,954平方メートルについで3番目となっている。
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